開運印鑑

当店はリピーターの方が非常に大勢いらっしゃいます。

「お宅で象牙のハンコを作ってもらってから良いことばかりなので、今度は息子のハンコも象牙で作ってよ。」
「お宅のハンコは縁起がいいから、また頼むよ。」
とおっしゃっていただく方が、実際に多数いらっしゃいます。

「結婚したいのにずっと出来なかったが、印章館で象牙の3本セットを作ったら結婚できて子宝にも恵まれた。」
という方もいらっしゃいます。そのうちのお二人は友人です。

その様におっしゃってくださったすべての方が吉相体(きっそうたい)という書体で作っております。
中でも、象牙で作った方が圧倒的に多いです。

象牙のパワー、風水の力、印相の力を日々感じております。

現在、ほとんどの店が機械彫りで印鑑を作っておりますが、機械彫りで開運になると思いますか?
ひとつひとつ心を込めながら手で彫ることが大切だと実感しております。

生まれた年と印材の合性表

生まれた年(単位:年) 星の名 合性の良い印材
昭和 平成 令和
2・11・20・29・38・47・56 2・11・20・29 8・17・26 一白水星 象牙・牛の角・柘
10・19・28・37・46・55 元・10・19・28 7・16・25 二黒土星 牛の角・象牙
9・18・27・36・45・54・63 9・18・27・36 6・15・24 三碧木星 柘・牛の角
8・17・26・35・44・53・62 8・17・26・35 5・14・23 四緑木星 柘・牛の角
7・16・25・34・43・52・61 7・16・25・34 4・13・22 五黄土星 牛の角・象牙
6・15・24・33・42・51・60 6・15・24・33 3・12・21 六白金星 象牙・牛の角
5・14・23・32・41・50・59 5・14・23・32 2・11・20 七赤金星 象牙・牛の角
4・13・22・31・40・49・58 4・13・22・31 元・10・19 八白土星 牛の角・象牙
3・12・21・30・39・48・57 3・12・21・30 9・18 九紫火星 象牙・牛の角・柘
  • 九星気学に基づく合性表です。
  • この表は"開運印鑑"を希望する方が印材を選んでいただく時に参考にしていただくための資料です。
  • 決してこの通りの材料で彫らなければ運勢が良くならないというものではございません。
  • 特に【柘】は朱肉の油分を吸うと軟らかくなり欠けたり摩滅したりしやすいので、70歳以下の方が一生使いたいという場合はお勧めできません。
  • 【象牙】は昔から縁起が良いと言われておりますので、この表に当てはまらなくても【象牙】で作る方は結構いらっしゃいます。
  • ここでいう【牛の角】とは、【黒水牛】と【牛角】の両方を指します。
  • 左から合性が良い順になっております。
  • 星を見る場合、一般的には節分で区切ります。生まれ年が1月1日から2月3日の方は、ひとつ前の年をご覧下さい。
  • この合性表は当店で作ったものではなく全国で一番使われている合性表です。店によってはこれと全く違う事を言っている店もありますのでご注意ください。
  • 昔から【象牙】が一番縁起が良いと言われておりますので、当店では縁起を気にする方には【象牙】をお勧めしておりますが、このような合性表などで調べないと不安という方がいらっしゃるため載せております。

八方位図(はっぽういず)

八方位図

(画像をクリックすると拡大いたします。)

社会的信用・成功をおさめること
愛情 男女の縁
円滑な人間関係
蓄積 財産上の変化
安定した住居と日々の暮らし
家族 健やかで明るい家庭生活・家族の縁
希望がかなえられること
才能 仕事運・金運の上昇
  • この表は、フルネームの個人の実印にのみ有効です。下の名のみ、姓のみ、法人の印鑑などにはあてはまりません。

凶相印(きょうそういん)

凶相印といわれる印
四角の実印 フルネームでない実印 小判型の実印
欠損印 指輪印 継ぎ合わせの印
隙間の多すぎる印 他人が使用していた印 斜め彫り印

開運印鑑のルール

開運印鑑には、この他にも色々なルールがございます。
しかし、このようなルールをほとんど知らないで作っているはんこ屋さんも多々あります。

お店は慎重に選ぶことをお勧めいたします。